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2010年初夏から3ヵ月、大谷大学でサンスクリット語基礎講座を学んだ後、私は同年10月末から1ヶ月間インドに一人旅をしてまいりました。 この本は私のこれまでのハタヨーガを含むインドに関する学習と体験を踏まえて、インドという国を様々な角度から眺めたものです。 インドは米国の大手銀行、シティグループが後40年後の2050年ごろには米・中・日本を抜き世界一の経済大国になると予測しています。 タイトルにあるようにまさに『世界はインドで回っている』ごとくになります。 最近、日本企業のインド進出は目覚ましいものがあります。 この本はこれら企業の社員の方々や、これから社会に出る大学生の方々にもインドに関する格好の教養書になると思います。 幻冬舎ルネッサンス 定価838円(税抜) <書評>「教界通信」(2011年12月15日) <インドという大国に1ヶ月間、滞在して感得したことをまとめた。これまでのインド論とは一味違う新書本である> <はがき・手紙などによるコメント> 泉 宣道・日本経済新聞大阪本社編集局長 インドは中国と並ぶ重要な国家であり、多角的に分析されていることに敬意を表する。 山崎泰広(真言密教・大僧正) 多くの方々に興味深く読まれると思う。次作にも期待したい。 梅原猛 (哲学者) 私も(人類の哲学・思想の構築のためには)ヒンズー教を再考しなければならないと思う。 粟井文山(画家)2回目を読むと、又、新しい発見。広く。深い。著書。 宮坂宥洪(真言密教・学僧 照光寺<長野県岡谷市>住職)机に置きじっくり読んでいる。サンスクリット語に挑戦されたことに敬意。
先祖を素材に輪廻転生を描いた。ふるさとの味と日本仏教文化との奥深いつながりを果たして描き切れたであろうか・・・。 この小説は三島由紀夫の小説「豊饒の海」の輪廻転生の物語とほぼ似た問題意識を持っていた私が私流に書いたものである・・・。 宗教全国紙、中外日報に連載したものを単行本にしたものです。 この小説には2人の碩学である文化勲章受章者、梅原猛氏推薦、島薗進東京大学教授(当時同大学助教授)日本宗教学会会長推薦という形で序文をいただいた。
「”明治の親鸞”清沢満之の第一の門下生、弟子の暁烏敏の半生を描くーーー。 愛に苦悩し、国の行く末を憂う求道者敏師、全盲の晩年、掴んだ真実に迫る!!」 清沢満之師の孫の清沢哲夫(暁烏哲夫)師のウエブサイトに関連書籍として取り上げられています。
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